グループ名の「けらもす」は、ceramic(セラミック)の語源となっているギリシャ神話の陶器の神Keramosを由来としています。
「作者自らが発信する」ことを活動コンセプトに、「主軸を陶芸に置きつつ、作陶以外にできることは何か」を問い続けています。
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碧備前手捻りぐい呑
¥10,000
W:7cm×H:6.3cm 重さ:105g 容量:約100cc 少し荒目の土を用い手捻りで制作したぐい呑に塗土を施し、黒と碧がゴマと共に発色した景色となりました。 形状がベタ高台ですので、ショットグラス的な使い方もいかがでしょうか。
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白備前ぐい呑(荒土)
¥9,200
W:7.5cm×H:4.5cm 重さ:117g 容量:約95cc 荒土を用いた白備前の肌にゴマが流れ、ほのかなオレンジ色も景色とした少し幅広のぐい呑です。 黒い石がポツポツと表面に現れているのも特徴です。
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白備前ぐい呑
¥9,200
W:7cm×H:6.3cm 重さ:115g 容量:約130cc ほぼ全面にゴマが透明釉のごとく掛かり、一部は黄ゴマとして景色となっているぐい呑です。 3面に入れられたヘラ目がアクセントになっています。 またゴマに貫入も多く入り、使い方によって様々な育ち方を楽しむ事ができると思います。
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白備前カップ(焼酎杯)
¥10,000
W:9.2cm×H:10cm 重さ:275g 容量:約340cc ほぼ全面にゴマが透明釉のごとく掛かり、一部は黄ゴマの垂れとして景色となっているカップです。 またゴマの貫入も大小多彩で、使い方によって様々な育ち方を楽しむ事ができると思います。
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備前銀彩ぐい呑
¥10,000
W:6.7cm×H:5.7cm 重さ:103g 容量:約100cc ゴマの景色のぐい呑に銀を焼き付けました。 備前の土味とゴマの景色が残り、落ち着いた銀の輝きが美しい作品。 表面に石はぜが飛び出ているのも一興があります。 表面がSV999のほぼ純銀なので電子レンジは不可になります。 また銀は酸化しますので、輝きを保つために他の銀製品と同様のお手入れをしていただく必要がございます。
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備前ぐい呑(荒土)
¥10,000
W:6.4cm×H:5.5cm 重さ:115g 容量:約80cc 窯場の近くで採取したかなりの荒土と伊部の田土を配合し、黄ゴマの景色と地色が濃く出たぐい呑。 薪窯で15日以上焼成しました。
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備前金彩面取り湯呑
¥20,000
W:7.5cm×H:7.5cm 重さ:197g 容量:約80cc ゴマの景色の面取り湯呑に金を焼き付けました。 備前の土味と景色が残り、ゴージャスな金の輝きが美しい作品。 表面が23Kの金なので電子レンジは不可になります。
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備前金彩梟(ふくろう)
¥20,000
備前金彩梟(ふくろう) W:6cm×D:7.2cm×H:5.8cm 重さ:182g 容量:約40cc ふくろうの置物としてももちろん、花器や楊枝立てなどにお使い頂けます。 ゴマの景色の梟に金を焼き付けました。 備前の土味と景色が残り、ゴージャスな金の輝きが美しい作品。 表面が23Kの金なので電子レンジは不可になります。
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備前金盃
¥18,000
備前金盃 W:9.5cm×H:4cm 重さ:95g 容量:約100cc ゴマとヒダスキの景色の盃に金を焼き付けました。 備前の土味と景色が残り、ゴージャスな金の輝きが美しい作品。 表面がK23相当の金なので電子レンジは不可になります。
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備前プラチナ盃
¥18,000
備前プラチナ盃 W:10.2cm×H:3.4cm 重さ:95g 容量:約80cc ゴマとヒダスキの景色の盃にプラチナを焼き付けました。 備前の景色と土味が残り、優雅なプラチナの輝きが美しい作品。 表面がPt850前後のプラチナなので電子レンジは不可になります。
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白備前手捻り瓢一輪花入
¥16,000
白備前手捻り瓢一輪花入 (M-03) 2018年窖窯焼成 W:7.9cm×H:11.6cm 白備前の土を用い、手捻りで形作ったアシンメトリーな瓢型は、心和むユニークな形をしています。 横に転がせて窯に詰めたので、上のゴマがかかる面と下のかからない面との艶の違いを楽しんでください。
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備前粉引手捻り茶垸 (M-01)
¥80,000
備前粉引手捻り茶垸 2020年3月窖窯焼成 W:15.4cm×H:6cm 備前の荒土をベースとし、白備前の土を塗り土とした茶垸です。 豪快で肌は粗いながらも手によく収まり、見込みにはゴマがしっかりと溶けているため茶筅も痛みにくいと思います。